ピアスの一番安全な拡張方法は?

ピアスの一番安全な拡張方法は?

ピアスの拡張とはピアスの穴を大きくすることで、サイズはG(ゲージ)という単位で表していて、小さいホールではではできないようなデザインのピアスをすることができ、ファッションの幅を広げることができることがメリットとなります。

安全な拡張方法は、拡張をするときに使用するピアス(拡張器)を使う方法です。

拡張器は普通サイズの18G(1.0mm)から徐々にゲージアップをしていき、16G(1.2mm)から00G(10.0mm)まで少しづつサイズを上げていきます。

拡張器は一週間ほど入れてから大きいピアスに付け替えをしてください。

ゲージアップをする際には軟膏を塗ると滑りやすくしてくれますので使用したほうがいいでしょう。

ピアスの拡張で一番多いトラブルは?

ピアスの拡張で一番多いトラブルは?

ピアスの拡張で一番多いのが腫れてしまったというトラブルです。皮膚を無理やり開けるので体は修復しようとして、ジンジンとした痛みを伴いながら腫れを引き起こします。

腫れること自体は普通ですが、なかなか治まらないならば病院の治療を受けます。ピアッサーは耳たぶ以外のピアス拡張には向いていないので、耳たぶではない部位に使うと腫れや発熱、ピアスの埋没などの症状が出ます。

ピアスホールがまだ完成していない段階で着脱を繰り返したり不潔な手で触ったりすると化膿するので注意します。

人によっては溶け出した金属にアレルギー反応を起こしていることもあり、この場合はステロイド軟膏で炎症を抑え、金属のピアスは使用できなくなります。

ピアスの拡張におすすめのピアスサイズは?

ピアスの拡張におすすめのピアスサイズは?

いわゆるボディピアスというものではなく、ごく一般的な普通のピアスを開けている人にオススメなのは14ゲージへの拡張です。

ゴツくなりすぎず、しかし見た目には多少のインパクトが出ます。よって一カ所以上に開けている人でも、いかつくなりすぎません。

フォーマルな場においても、心配なくそのままの状態で参加することができます。さらに14ゲージというのは一番ピアスの種類が多いサイズでもあります。

色々な形、色、素材、さらに飾りがついているものもたくさんあります。医療用ステンレスだけではなくシルバーや純金のものもあります。

様々なシチュエーションで色々なファッションを楽しみたい方へは、14ゲージへの拡張を強くオススメします。